親の介護によって同居が必要になり、自宅に住み続けられなくなったケース

仕事優先で選んだ部屋をサブリースへ

40歳になるタイミングで東京都内に新築マンションを購入しました。結婚の予定もなかったので、通勤しやすく、女性一人でも安定して暮らせる治安のよいエリアを選びました。
数年快適に生活し、一生住むつもりだったのですが、コロナによってリモートワークが主体になり、通勤の必要がなくなりました。また一人暮らしをしている母の介護が必要となったこともあり、埼玉県にある実家で同居することを決めました。
手間なく賃貸収入を得られる
築浅だったので、高く売れるうちにマンションを売却しようとしました。しかし、希望の金額で売ることが難しいことがわかり、いったん賃貸に出すことにしました。不動産については素人ですし、自分の仕事や親の介護でいっぱいいっぱいなので、手間なく貸したいと思っていた時、サブリースを知りました。

最初は不動産業者に管理委託をすすめられました。しかし、不動産経営へ関心があったわけではなく、知識もありませんし、仕事と介護で忙しくなる中でオーナーとしての細かい管理をする自信が持てませんでした。サブリースは細々としてこともすべてお任せできるという点が魅力だと感じました。

収入が一定のため将来設計をしやすい


住宅ローンは残っているものの、実家に住めば家賃はかからないので、1円でも高く利益を得たいというわけでもありませんでした。管理委託の方が想定家賃は高かったものの、管理費の支払いが必要だったり、退去が出たら収入がなくなることなど不確定要素が多いなと感じました。

サブリースの場合は6年間は収入が一定なので、資金計画が立てやすく、前倒しでローン返済を進めています。
サブリースの場合は6年間は収入が一定なので、資金計画が立てやすく、前倒しでローン返済を進め、入居者が退去した際に売却できるようチャンスを待ち望んでいます。東京スタイルのホームページは売却した価格が掲載されているので、いつでも気になったときに売却予想金額を知ることができるので、常にチェックしています。

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