年収が急激に減ってローンを支払えなくなったケース

コロナ禍で収入が激減


大阪市内で新築マンションを購入後、妻と小学生の子供3人で暮らしていました。購入から5年、ローン返済も滞りなく進んでいたのですが、今回新型コロナウイルス感染症の影響で会社の業績が大幅に落ち込み、年収が200万以上下がる見込みです。妻は飲食店でパートをしていましたが、クビになってしまいました。
多少の貯金はあったものの、この状況がいつまで続くかわからないため、近いうちにローンの支払が厳しくなるのは目に見えていました。

資金繰りを最優先にサブリースを選択

マンションを売却し、賃貸物件へ引越すことを検討したものの、査定に出した結果残債が発生する可能性が高いことがわかりました。
また売却完了までに数ヶ月はかかると言われ、その間の資金繰りに不安がありました。

どうすべきか悩んでいた時に知ったのがサブリースです。自宅をいくらぐらいで貸せるか査定してもらったところ、想像よりも高い賃料が付くことがわかりました。
さらに入居者がすぐに決まらなかったり、将来空室になっても6年間は当初の家賃が保証されるということも、資金面に不安を抱える我が家にとって魅力的な条件でした。

出費を最低限にサブリースを実現


何件かサブリース請負業者に話を聞きましたが、借り手を付けるためにマンションのリフォームを提案され困っていました。中には数百万円の見積もりを提示されることもあったのです。
しかし、大和マンションフォレストさんはリフォームは最低限でいいと言ってくださいました。必要な部分のリフォームを提案いただいたおかげで、だいぶ費用を抑えることができてよかったです。
マンションの家賃収入でローンを返せる見通しが立ったため、これからの生活を考える余裕が持てるようになりました。

いつかは自宅に戻ることを考えていますが、将来不安から売却価格を常に把握しておきたいです。東京スタイルのホームページは周辺のマンション取引成約事例が掲載されているので、気になったら携帯で確認するようにしています。

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